1月のブログでは、前月の名古屋在住の方からの質問に関連するAIとの問答の続きを書いていきます。
12月のブログに書いたように、もっともらしい回答が根拠付きでAIから返ってきましたので、念の為、根拠となると国税庁のホームページを検索しましたが、うまくヒットしませんでした。
そこでさらに、「国税庁「質疑応答事例:被相続人居住用宅地を取壊した場合の取扱い」の該当ページURLを調べて提示をしてください」と質問をすると、
AIは、「調べてみましたが、「国税庁 質疑応答事例:被相続人居住用宅地を取壊した場合の取扱い」という名称で、該当する通達・質疑応答を確認できる 国税庁公式ページ は、見つかりませんでした。」と堂々と回答してきました。
なぜ、AIの回答がここまで矛盾するのか疑問です。 そこで、一応、「AIが根拠として示した国税庁「質疑応答事例(被相続人居住用宅地を取壊した場合の取扱い)」について、該当ページURLを調べて提示してくださいと質問したところ、「国税庁 質疑応答事例:被相続人居住用宅地を取壊した場合の取扱い」という名称で、該当する通達・質疑応答を確認できる 国税庁公式ページ は、見つかりませんでした、とAIが矛盾した回答をしたことについて、理由をおしえてください、と追求してみると・・・(次月に続きます。)